土壌分析

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    2年に一度行っている土壌分析。
    だいぶ土のことが分かってきたかなと感じています。茶園の土の中は有機物に覆われて目に見えないので、このような機会に視覚や匂いで土の状態を確認しています。
    初めの頃は過湿の状態でドブのような匂いになることがありましたが、今はなるべく空気の入るように管理しています。それからは土も生き物だと思うようにしています。

    まさか??

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      この日もいつものように乗用型摘採機で刈落としをしていました。9割がた終了していてあともう少しでした。
      向きを変えて畝を少し進んだところで機械が前に進まなくなり、それなら戻ってみると戻った!でもよく見るとあるはずのキャタピラがない!。
      そうですキャタピラが切れていたんです。
      しかも畑の中で、一番やっかいなところで切れました。
      こんな山の中には積載車も来れないので、苦労しながら家まで持って帰りました。
      やっぱり余裕を持って換えておかないといけないですね。痛感した一日でした。

      萎凋(いちょう)

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        今年は紅茶の注文がたくさんあり、大量の葉を萎凋することから始まったのですが、焼けないようにかき混ぜたり萎凋の具合を見ていくのですが、体力的にも気分的(延々と続くので)にも結構大変でした。
        製品ができてみると、また緑茶とは違ったやりがいがあってやって良かったと思った瞬間でした。

        もうちょっと上?

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          2番茶始まる。
          いつものことですが、可般型摘採機を使い始めのときは機械を持つ2人の息を合わせるのにちょっと時間が掛かります。
          もうちょっと上?もう少し下?なんか波打ってない?なんていいながら3通りくらい摘採するとだいたい感覚でぴったりと合ってきます。


          でっかくなっちゃった

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            ここの茶園はどういうわけか大きくなるんです。
            なにがって?
            とにかく葉っぱが大きくなります。
            他の茶園ではこんなに大きくなることはないのに、ここだけが大きくなるんです。ここは日照時間が少なかったり、土質などそういう条件がそろっているんでしょうね。
            茶の葉ってどのくらいまで大きくなるんでしょう。また大きな葉っぱを見つけたらアップします。

            茶園から葉っぱがなくなる日

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              数年に一度その茶園から葉っぱが無くなる日、それが台切り(中切り)更新です。常緑木のお茶の樹は年中葉を付けているのが自然ですが、管理のため、樹勢回復のため深く枝を落とします。
              今ではハンマーナイフというもので一度に30〜40cm切ることができるようになりましたが、その昔はハサミで切ったりチェーンソーで切ったりとなかなか大変な作業だったようです。
              その昔、ハンマーナイフをお茶に応用したのが当園主の発想とメーカーのFさんとの会話だったとか・・。

              べにふうき紅茶

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                昨年秋に引き続きべにふうきの紅茶をつくりました。
                べにふうきは明るい緑色のやぶきた種に比べ赤く深い緑色の新芽が出ます。萎調しているときからやっぱり良い香りがします。そのままその香りが紅茶に出ていると思います。

                日本で最初に登録された品種べにほまれを母に持ち、最後の紅茶品種と言われるべにふうき紅茶をお試しあれ。

                今年のこだわり新茶ができました。

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                  今年のお茶は、萌芽時期に寒暖の差があったため生育がゆっくりで香りの良いお茶になったと思います。当園では今年静岡県よりエコファーマーの認定を受けました。環境に優しい有機物を利用した土作りと生態系に配慮した優しい防除を行うことにより認定されるものです。これからも香りの良いお茶、奥行きと味のあるお茶を作りますのでよろしくお願い申し上げます。

                  今年の発送時期は、走り新茶、八十八夜、やぶきた、セット品は5月2日頃。上煎茶、深むし茶は5月15日頃。お茶製品、かりがね、くき茶は5月20日頃に発送できると思います。商品ができしだい発送いたしますのでご了承ください。

                  出品茶摘採

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                    今年も品評会へ出品するために摘採をしました。
                    萌黄色というよりまだ黄金色の芽をしています。
                    毎年、約20箇所の茶園の中から樹勢、適期などいろいろな条件の中から選んでいます。いろいろな思いが詰まったお茶、結果が出るのは8月。

                    待ちに待った一番茶

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                      今年の新茶は過去に無く早くなりそうだとの周りの声で、新茶前の準備もあせらすにはいられないほど。案の定そこまで早くはなりませんでしたが、例年よりは5日ほど早く始まりました。
                      おかげでまだかまだかとまちくたびれた感じです。
                      しかし、畑にいても工場でお茶を揉んでいても、新芽の香りがぷんぷんしてなんともいえない良い香りです。


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