郡茶研50周年記念

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    今年はこの研究会の総会も50周年ということで記念式典となりました。
    会の発足当時〜現在の茶業を振り返る貴重な写真をプロジェクターで見ることができました。
    今のように家も工場もない延々と茶園が広がっていた当時。機械も今のように揃ってない中でなんとかして茶業を発展させてきた先人たちの苦労を感じさせられました。
    恵まれた環境のなかでお茶を作っている自分と比べて、もっとがんばらなければいけないなぁと痛感させられました。

    輝いている人

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      島田市農業経営振興会という農業者の団体で地元(島田市)の農業者に元気とアイデアを与えられる企画ということで数年前から作文コンクールというものをやっていた。しかし作品が集まらないこと、良い作品もあったのだけど文章だけではみんなに読んでもらえないのではないかということで、方向転換となった。
      そしてがんばっている・輝いている女性農業者をテーマにリーフレットをつくることになった。その名も”Reno”、リノベーション(刷新する等)という意味で前向きなタイトルです。
      若い女性で農業に携わっている人は市内でも片手で足りるくらい。そんな中今回は2人の若い女性に農業について思いを語っていただきました。
      このリーフレットを見た人にはぜひ2人の前向きな姿を感じとってもらえたらいいなぁと願って・・。

      Renoを見たい方

      土壌分析

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        2年に一度行っている土壌分析。
        だいぶ土のことが分かってきたかなと感じています。茶園の土の中は有機物に覆われて目に見えないので、このような機会に視覚や匂いで土の状態を確認しています。
        初めの頃は過湿の状態でドブのような匂いになることがありましたが、今はなるべく空気の入るように管理しています。それからは土も生き物だと思うようにしています。

        まさか??

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          この日もいつものように乗用型摘採機で刈落としをしていました。9割がた終了していてあともう少しでした。
          向きを変えて畝を少し進んだところで機械が前に進まなくなり、それなら戻ってみると戻った!でもよく見るとあるはずのキャタピラがない!。
          そうですキャタピラが切れていたんです。
          しかも畑の中で、一番やっかいなところで切れました。
          こんな山の中には積載車も来れないので、苦労しながら家まで持って帰りました。
          やっぱり余裕を持って換えておかないといけないですね。痛感した一日でした。

          萎凋(いちょう)

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            今年は紅茶の注文がたくさんあり、大量の葉を萎凋することから始まったのですが、焼けないようにかき混ぜたり萎凋の具合を見ていくのですが、体力的にも気分的(延々と続くので)にも結構大変でした。
            製品ができてみると、また緑茶とは違ったやりがいがあってやって良かったと思った瞬間でした。

            もうちょっと上?

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              2番茶始まる。
              いつものことですが、可般型摘採機を使い始めのときは機械を持つ2人の息を合わせるのにちょっと時間が掛かります。
              もうちょっと上?もう少し下?なんか波打ってない?なんていいながら3通りくらい摘採するとだいたい感覚でぴったりと合ってきます。


              でっかくなっちゃった

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                ここの茶園はどういうわけか大きくなるんです。
                なにがって?
                とにかく葉っぱが大きくなります。
                他の茶園ではこんなに大きくなることはないのに、ここだけが大きくなるんです。ここは日照時間が少なかったり、土質などそういう条件がそろっているんでしょうね。
                茶の葉ってどのくらいまで大きくなるんでしょう。また大きな葉っぱを見つけたらアップします。

                茶園から葉っぱがなくなる日

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                  数年に一度その茶園から葉っぱが無くなる日、それが台切り(中切り)更新です。常緑木のお茶の樹は年中葉を付けているのが自然ですが、管理のため、樹勢回復のため深く枝を落とします。
                  今ではハンマーナイフというもので一度に30〜40cm切ることができるようになりましたが、その昔はハサミで切ったりチェーンソーで切ったりとなかなか大変な作業だったようです。
                  その昔、ハンマーナイフをお茶に応用したのが当園主の発想とメーカーのFさんとの会話だったとか・・。

                  べにふうき紅茶

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                    昨年秋に引き続きべにふうきの紅茶をつくりました。
                    べにふうきは明るい緑色のやぶきた種に比べ赤く深い緑色の新芽が出ます。萎調しているときからやっぱり良い香りがします。そのままその香りが紅茶に出ていると思います。

                    日本で最初に登録された品種べにほまれを母に持ち、最後の紅茶品種と言われるべにふうき紅茶をお試しあれ。

                    今年のこだわり新茶ができました。

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                      今年のお茶は、萌芽時期に寒暖の差があったため生育がゆっくりで香りの良いお茶になったと思います。当園では今年静岡県よりエコファーマーの認定を受けました。環境に優しい有機物を利用した土作りと生態系に配慮した優しい防除を行うことにより認定されるものです。これからも香りの良いお茶、奥行きと味のあるお茶を作りますのでよろしくお願い申し上げます。

                      今年の発送時期は、走り新茶、八十八夜、やぶきた、セット品は5月2日頃。上煎茶、深むし茶は5月15日頃。お茶製品、かりがね、くき茶は5月20日頃に発送できると思います。商品ができしだい発送いたしますのでご了承ください。


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