百年に1度

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    3月30日に訪れた大寒波。百年に一度という現役の農家がかつて経験したことのない状況。対処しようにも様々な情報が飛び交ってどうしたらいいのか分からない。
    この頃になってやっと事態の重さが分かってきたところです。

    新茶シーズン間近

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      数日暖かい日が続くとがらっと変わる景色。2,3日前と比べて凄く生長したようです。
      ただ、ここ数日の寒暖の差がとても怖く気の抜けない日々が続きます。

      茶娘

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        隔年で開催される金谷茶祭り。お茶どころ金谷をPRしようということで約60年前から始まった祭りです。売りは駅前通りを埋めつくす1000人を超える茶娘踊りです。昔はこの茶娘踊りにでている娘さんを目当てに嫁探しにきたという。今では年々と年齢層も上がってしまい、ちやほやされるのは豆茶と呼ばれる子供の茶娘たち。しかし伝統の茶娘踊りと流行の屋台踊りどちらも派手さの中に女性の意地と気迫が感じれられドキドキさせられました。

        定点調査

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          先日の寒波の影響でだいぶ新芽の生長が遅れていましたが、スプリンクラーのある茶園では守られた新芽がずいぶんと動いてきました。
          工場の準備も進めなければいけないのでこれから忙しくなりそうです。

          寒波

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            今年はいつになく強い寒波が来たらしく心配でもう気が気でありません。
            昼はスプリンクラーのチェック、夜は防霜ファンが回っているかスプリンクラーがしっかり出ているか見回りしました。
            そんなときに限って防霜ファンの調子の悪いものがあってドキドキさせられます。でも夜中にあがいてもしかたないというのが本当のところ。
            朝にはスプリンクラーの設置された畑は幻想的な景色になっていました。

            萌芽

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              ここ最近畑に行くごとに色が変わっていくのが分かるくらい日に日に芽が伸びています。
              どうやらこの園は萌芽期を迎えたようです。
              霜の対策で防霜ファンやスプリンクラーのチェックがかかせません。

              新芽の動きだし

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                早くも新芽が動きだしてきました。
                なんだか年々と動きだしが早くなっている気がします。

                郡茶研50周年記念

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                  今年はこの研究会の総会も50周年ということで記念式典となりました。
                  会の発足当時〜現在の茶業を振り返る貴重な写真をプロジェクターで見ることができました。
                  今のように家も工場もない延々と茶園が広がっていた当時。機械も今のように揃ってない中でなんとかして茶業を発展させてきた先人たちの苦労を感じさせられました。
                  恵まれた環境のなかでお茶を作っている自分と比べて、もっとがんばらなければいけないなぁと痛感させられました。

                  輝いている人

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                    島田市農業経営振興会という農業者の団体で地元(島田市)の農業者に元気とアイデアを与えられる企画ということで数年前から作文コンクールというものをやっていた。しかし作品が集まらないこと、良い作品もあったのだけど文章だけではみんなに読んでもらえないのではないかということで、方向転換となった。
                    そしてがんばっている・輝いている女性農業者をテーマにリーフレットをつくることになった。その名も”Reno”、リノベーション(刷新する等)という意味で前向きなタイトルです。
                    若い女性で農業に携わっている人は市内でも片手で足りるくらい。そんな中今回は2人の若い女性に農業について思いを語っていただきました。
                    このリーフレットを見た人にはぜひ2人の前向きな姿を感じとってもらえたらいいなぁと願って・・。

                    Renoを見たい方

                    土壌分析

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                      2年に一度行っている土壌分析。
                      だいぶ土のことが分かってきたかなと感じています。茶園の土の中は有機物に覆われて目に見えないので、このような機会に視覚や匂いで土の状態を確認しています。
                      初めの頃は過湿の状態でドブのような匂いになることがありましたが、今はなるべく空気の入るように管理しています。それからは土も生き物だと思うようにしています。


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