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    朝起きると一面雪景色じゃないですか。
    ここ静岡はめったに雪が降らないんですが、今回の大寒波で積雪を観測しました。静岡は雪が降らない分けではないのですが、たぶんこんなに降ったのは10年振りぐらいではないかと思います。
    この日はさすがに外仕事を休みました。まあ、中で事務仕事が待っていたわけですが。
    それはそうと、朝からどこに行っても渋滞。雪が積もると決まって事故渋滞ですね。

    暗きょパイプ

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      改植しようと思ってちょっと掘ったら水がでてきて池のようになってしまったので、その水を流すために暗きょパイプを入れました。ここは横に川があり、山の水が集まるようです。
      このような場所は空気が通わないので土もヘドロのような匂いで茶の木を植えてもまったく育ちません。
      でもこれできっと畑も良くなると思います。

      きのこ

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        8月に堆肥を投入したところにきのこが生えてきました。
        堆肥に菌が混ざっていたこと、気象条件などが重なってきのこの生える条件になったようです。
        こんなときは土の状態も良いみたいです。
        えっ?どんな味でしたかって!?
        いやどんなきのこかわかりませんので食べませんよっ。

        土ごと発酵

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          お茶の木は水がないと枯れます、が水がありすぎても枯れます(水はけが悪い畑は樹勢が悪い)。平地では真っ平らなら理論的には水が溜まることはありませんが、うまく平らにはできません。なので中心を高くして表面の水が溜まらないようにします。今日は13アールの畑を水が溜まらないように重機で山にしました。
          ここは土が悪く土壌分析でPHも7.3(7.0が中性でそれ以上がアルカリ性)と診断されたので、新しい試みをしてみます。土ごと発酵です。ある有機物を投入すると菌の作用により土が団粒化し土がふかふかになるらしいです。
          使い方はなかなか難そうなのでちょっと不安ですが、期待のほうが大きく来年の定植時が楽しみです。

          やっと

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            6月に挿した木にやっと芽が出てきました。
            まあ、被覆をしていたので当然なんですが・・。挿したばかりの葉に強い日があたると根が張っていない分、葉から水分を蒸散できず焼けてしまうため被覆をしていたのです。被覆を外した途端、すくすくと新芽がでてきてうれしいかぎりです。
            一部ちょっとしたミスで被覆をかけわすれてしまい、焼けてしまいましたが何とか無事に育っているようです。
            この品種はべにふうきなんですが、新しい品種なので分からないことがいろいろあって気が抜けません。

            紅茶

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              最近、清水の片平さんという有名な”お茶ばか”(自身でそういってますので・・)の影響をうけはじめ、お茶は楽しんでやろうと決意したところです。まえまえから作ってみたいと思っていた紅茶を作ってみました。
              緑茶もそうなんですが、紅茶にも製造方法がいろいろとあってオーソドックス製法、CTC製法など同じお茶でも独自の特徴が出ます。で、いろいろ考えた末オーソドックス製法を選びました。
              名前はかっこいいですが、簡単にいえば昔ながらの製法です。
              手間暇かけて作った甲斐があったのか、紅茶そのものです。

              有機物投入

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                雑草防止と土作りのために有機物の投入をしました。今回は木くずと堆肥を混ぜ、量は15アールで2tダンプ山盛り10杯です。右側の畝にある山が一輪車山盛り1杯で50kgぐらいです。
                堆肥は去年から発酵させてあったものをつかいました。
                大変でしたが、これから良い土になってくれると思います。
                ただ、投入した途端にイノシシが駆けつけてくれましたので、地面はでこぼこの状態です。

                互評会

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                  地元の農業青年部で互評会を行いました。去年より茶商の青年部と合同で行っています。
                  農青(以下略)で荒茶(農家の製造した、仕上げ前の生のお茶)
                  を出品し双方で外観、香気、滋味を互評していきます。茶青の評価が気になりますが、良い所は良い悪いところは悪いといってもらったほうがためになります。こうやってまた来年のお茶作りの参考にしていきます。
                  その後は懇親会で情報の交換を行いました。

                  ちなみに先日開かれた金谷茶品評会で優等を受賞しました。深蒸し煎茶の部で40品中1位となりました。

                  べにふうき摘採

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                    べにふうきを摘採しました。開張型で樹勢も良いので3年でここまで伸びました。メチル化カテキンが多いのは出開き100パーセント以上で3葉目から下というので一茶期を見送り、今回摘採となりました。一通りで約10cmづつ3度行き来しました。
                    今回、初めて自工場で製茶しましたが、紅茶系の品種だけあって花のよう香りでした。

                    挿し木

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                      挿し木をしました。約一反三畝分と補植分で2500本。
                      まず、ペーパーポットに土を入れて用意します。土は保水性がよいもので、石をふるってからポットに入れます。挿し穂は殺菌してから土に挿していきます。挿した後は1ヶ月くらいは毎日水やりをかかせないので大変です。
                      ここ数年は苗木を購入していたため挿し木をしたことはなかったのですが、今回勉強のためにやってみました。約2日かかりましたが、意外と重労働です。道具を揃えたり管理が大変なので少しの数を挿し木するには割に合わないと思いますね。
                      今回、いつも親しくしてもっている永田さんにいろいろと助けていただきました。


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